「近畿地方での大規模地震発生を踏まえた緊急要望」を提出


6月18日、午前7時58分頃に大阪市北部を中心に震度6弱の地震が発生しました。お亡くなりになられた方が4名、他多数の方が怪我をされ、住宅やライフライン等への被害も顕著となっています。

高槻市立寿栄小学校では、プールのブロック塀が40mにわたって倒れ、登校中だった4年生の女子が下敷きとなってお亡くなりになるという大変に痛ましい事故が発生しております。

相模原市においては、阪神淡路大震災など大規模災害を教訓に公共施設の耐震化に取組み、対策を講じていると承知しておりますが、首都圏直下型地震の発生などが懸念される中にあって、自由民主党相模原市議団では本日、本市の公共施設について、ブロック塀等の構造物を中心に危険度の把握を早期に講じるよう、市長、教育長に要望書を提出しました。