大垣市、知立市を行政視察。


平成29年7月27日~28日、自由民主党相模原市議団建設グループで岐阜県大垣市、愛知県知立市を行政視察しました。

 

 

 

 

 

報告日平成29年8月2日
報告者名山口美津夫
参加者名山岸一雄、稲垣 稔、古内 明、山口美津夫
視察先又は研究会等名称大垣市・知立市
視察期間又は開催日平成29年7月27日~28日
場所大垣市南街区市街地再開発現地・愛知県知立市駅前連続立体事業現地
時間大垣市:7月27日(木)13時50分~16時00分  知立市: 7月28日(木)9時50分~12時00分
内容・所見等7月27日
 大垣市は、戦後焼け野原の復興事業の事業として形成された駅前通りの老朽化がはなはだしく、市街地の人口低下や空き店舗が顕著であるため、市街地再開発を組合主導で行い、都市型商況施設や公共施設を含む複合施設整備を行なったものである。
 子育て日本一を掲げている大垣市は、キッズピアおおがき(子育て支援センター)を整備や112戸の分譲マンションを配置するなど、人が住み、集うことで広く市民生活に密着した施設として整備されたものであり今後期待ができると思う。

7月28日
 本市の広域交流拠点整備計画(案)では、相模原、橋本駅の一体複合構造土地利用の考え方を示しているが、知立市の連続立体事業については、鉄道による街の分断をなくし、将来に向けた生活空間の演出など鑑みた事業であり、当市相模原、橋本駅周辺街づくりに共通するような事業取組みであ参考であった。