第77回全国都市問題会議のご報告

報告日2015年10月12日
報告者名渡部 俊明
参加者名山岸一雄議員、中村昌治議員、須田毅議員、小野沢耕一議員、沼倉孝太議員、古内明議員、寺田弘子議員、石川将誠議員、小野弘議員、山口美津夫議員、渡部俊明議員、宮崎雄一郎議員
視察先又は研究会等名称第77回全国都市問題会議
視察期間又は開催日2015年10月8日~10月9日
場所長野市 ホクト文化センター
主催者全国市長会、後藤・安田記念東京都市研究所、日本都市センター、長野市
講師登山家 田部井 淳子、長野市長 加藤 久雄、立教大学講師 清水 愼一、愛知県豊田市長 太田 稔彦、パネルディスカッション・コーディネーター:一橋大学副学長 辻 琢也、パネリスト:両備グループ代表 小嶋 光信、地域再生ランナー 久繁 哲之介、信州大学教授 橋本 純一、岡山県真庭市長 太田 昇、愛媛県今治市長 菅  良二
内容・所見等さまざまな都市づくりの事例発表を聞くなかで、人口減少・少子高齢化対策、地域活性化対策、ひとづくり・ものづくりによる地方創生と、多くの共通点がみました。
本市も例外ではなく、人口減少・少子高齢化対策に併せ、本市の特色を活かした「人づくり」「ものづくり」「まちづくり」が喫緊の課題であり、今回の都市問題会議での発表内容は、参考に出来る有意義なものでありました。
本市の都市部・農地部・山間部、水源を、如何に融合させる中で、本市の魅力として外部との連携も含め内外に発信出来るか、また、市民の士気を高めるものに出来るかが、これからの課題であると考えさせられた会議でした。
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